「信仰の従順のしるし:安息日」
お元気ですか? 明智信作です。旧約聖書イザヤ48:17、18、22にこ
う記されています。
あなたのあがない主、イスラエルの聖者、主はこう言われる、「私はあなたの神、
主である。わたしは、あなたの利益のために、あなたを教え、あなたを導いて、
その行くべき道に行かせる。どうか、あなたはわたしの戒めに聞き従うように、
そうすれば、あなたの平安は川のように、あなたの義は海の波のようになり・・
・・主は言われた、「悪い者には平安がない」と。
信仰と従順、そして、神がくださる平安とがいかに密接に結びついているかが、
おわかりいただけたと思います。
わたしたち再臨信徒は、この終わりの時に伝えるべき使命の一つは、真の安息
日が土曜である事、そして、この日に、天地を創造された神を礼拝するように人
々を招くことであります。これは、人々を神が賜る安息へお招きする事でありま
す。そして、人々をお招きすることができるのは、自分自身が神の平安、安息を
経験している人です。私たちの訴える事が、ただ聖書の安息日が、日曜日ではな
く、土曜日であるということだけであるなら、使命を全うした事になりません。
安息日を私たちに賜ったのは神であります。神は私たちを祝福しようとして、
私たちと交わるために、この安息日を設けられました。神は、6日間に次々と、
私たちが豊かに生きるために必要なすべてのものを造って、人間に提供してくだ
さいましたが、第7日目に、神は休まれる事によって、ご自身を提供してくださ
っているのです。
私たちの神は、天地を創造された偉大な神です。私たちをくすしく造られ、日
々に私たちの必要を豊かに顧みてくださる愛の神であります。この神を自分の神
として信頼し、この世の心配をすべて神に任せて、神の招きに応じて神の休みに
入る時、私たちは神と共にある真の安息を体験する事ができるのです。全き信頼
からくる全き従順によってのみ、真の平安を得ることができるのです。この安息
にあなたもあずかられますように、心からお祈りいたします。
(by 明智信作)