3月12日発行の[クリスチャン・ライフ 子供の話 動物の目]に対して読者の
方からお便りを頂きました。
こんにちは。
> 昔、薬が余りなかった頃は、このユーカリの油を、風邪ひきの人の胸にぬり
> ました。
> ほんの少しだけアメの中に入れて、咳の薬にしているものもあります。
少々アロマセラピーをかじったのですが、ユーカリは、風邪のときに胸に塗っ
て吸引するヴィックス・ヴェポラップという薬に似た香りですね。(この薬がユー
カリに似ているのかもしれません)
時節柄、花粉症にも効きます。ほんの少量をティッシュにしみこませて嗅ぐと、
その強烈なにおいで鼻が通るようになります。
アロマセラピーを始めて以来、「ヤハウェの前に香を絶やしてはならない」な
どの律法や「キリストの香り」という言葉に興味が増しました。
目には見えないけれど確かに存在して、人を癒したりやすらぎを与える香りと
いうものは、主のご性質と似たところがあるように思えます。
「キリストに倣う」とは、「御自分を香りのよい供え物」とされたキリストのよ
うに「キリストによって神に献げられる良い香り」となることをも言うのでしょ
う。
アロマセラピーでは、うっかり調合を間違えると頭痛や吐き気が起きるような
香りになってしまうことがありますが、信仰生活ではそんな失敗を主の憐れみに
よって遠ざけたいものです。
(by 坂井)