貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことは ないのである。コリント(1)6:10

 ヘビ

 1番大きなヘビは何というヘビか知っていますか?ニシキヘビと思うでしょう ?でも、もう少し大きなヘビがいるのです。それはアナコンダです。ブタだって 丸のまま食べることが出来ます。

 ヘビはどうやって獲物をつかまえるのでしょうか?木の上から待ち伏せして、 獲物の上にドサッと落ち、グルグル巻きにして 息が出来ないようにしめつけて 殺します。

 又アナコンダは水の中に隠れていて、獲物が来ると、サーッと前進して 怪力 で獲物を水の中に引きづり込んでおぼれさせたりします。

 さて、あんなに小さな頭のヘビが どうやってブタを飲み込めるんでしょうか ? ヘビの口は、ぴっくりする位大きな口になるのです。

 不思義なことに、動物の殆どは食べすぎるという事がありません。でも、ヘビ の中には失敗をするものがいます。よくばって大きなシカを飲み込んだのですが、 余りにシカが大きすぎて、おなかが破れて 死んでしまったそうです。よくばりっ て恐ろしいですね。

 勿論、ヘビにも良いところがあります。それは、決して獲物を無駄にしないと いうところです。とてもひどい食べ方をする動物もいます。例えばサメですが、 わがままで、魚を一口ガブリとかんで、余りおいしくないと、そのまま次の魚を、 ガブリとやってしまいます。こうして、沢山の魚が殺されてしまう事になります。 好き嫌いがひどいサメですね。

 でも、大体のヘビは、全部きれいに残さないでたべます。なぜなら、今度いつ 又獲物をつかまえられるかわからないのを知っているからです。11年間も獲物 がなくて、何もたべなかったニシキヘビがいる位ですから。
(提供:母と子のはこぶね学園)