すべての人を照すまことの光があって、世にきた。ヨハネ1:9

 光

動物でも植物でも、光がなければ生きて行くのが大変です。

光は目覚まし時計のような役割もします。光が一定の量になると、色々なものが 動き始めます。何百万という鳥が南から北へ、北から南へ移り始めるのは、光の 量が多くなったり少なくなったりするからです

動物の中で、秋になって日の光が弱くなってから、子供を生み育てるものもあり ます。

逆に太陽の光が強くなってきて、花が咲き始める木や草もあります。春になって 光が強くなってくると、植物は芽を出し、それは沢山の虫の食物となります。そ れによって増えた虫は、次に何百万という鳥の食べ物になるのです。

 こうして生き物全体のつながりの一つでも欠けると 他の全部が苦しむことに なります。このつながりを正しくして、丁度いい時にいい様になっているのは、 光のお陰です。
(提供:母と子のはこぶね学園)