蒸し金時は玄米をミキサーで粉にして蒸したものです。デザートとして食べた いときはレーズンを加えて甘味をでしますが、主食として食べるときは、金時豆 と塩だけでもよいでしょう。玄米ご飯はどうも食べにくいといわれる方にも喜ば れるかも知れません。

蒸し金時(10cmx12cm)

玄米   1カップ(ミキサーにかけ粗い玄米粉にする。)
金時豆  1/4カップ(5〜8時間水につけ、少しやわらかくなるまで煮る)
レーズン 1/4カップ(30g位)
塩    小さじ1/4

1.煮た金時豆、レーズン、塩、水3/4カップ(金時豆の煮汁と水で3/4カッ プにする)をミキサーにかけなめらかにする。

2.ボールに玄米粉をいれ、その上から1をいれよく混ぜ合わす。

3.10cmx12cmの流し缶に入れ、蒸し器で20分から30分中火で蒸す。 竹串でついてみて何もくっつかなくなったら出来上がり。

4.適当な大きさに切り分けて、器に盛る。

*市販されている玄米粉より、玄米をミキサーにかけ、粒々が少しある玄米粉に する方が出来上がりがふんわりとする。目の細かい玄米粉を使うと、ねちっとし た出来上がりになります。

*食べてみて玄米の粒々が気になるようなら、もう一度蒸すとよいでしょう。

*甘みはレーズンで加減するとよいでしょう。
(by 壷田 淳子)