竹の子の梅干し煮(4人分)
あくぬき竹の子 300g
梅干し 2個(手でほぐし種をとりだす)
だし昆布 5cm
乾燥わかめ 2g
三つ葉 1把
1.鍋に出汁昆布、竹の子、梅干し(種も)、材料がひたひたにつかるくらいの
水を入れて弱火にかける。
2.沸騰してきたら乾燥わかめを加え(乾燥したままのもの)わかめが柔らかく
なったら塩で味を整える。梅干しやわかめの塩分で十分な時もある。
3.三つ葉を加えてすぐ火を止める。
* 竹の子には木の芽が合いますが、三つ葉もそれに劣らず竹の子と良く合い美
味しいです。
* わかめは水に戻さず乾燥のまま使用します。手間がはぶけ、その上美味しい
です。
竹の子のあく抜き
皮つきのまま縦半分に切り、米ぬか(叉は玄米)、水、赤とうがらしが入った
大きな鍋で、1時間位コトコトと煮てあく抜きをします。1時間煮た後は、ゆで
汁に竹の子をつけたまま冷めるのをまち、竹の子をとりだします。
掘りたての竹の子はあく抜きをしなくても美味しく食べることが出来ます。
(by 壷田 淳子)