献立の立て方
1.季節のものを使用する。そして部分食でなく、全体食を心がけます。例えば
白米でなく玄米、精製された小麦粉でなく全粒粉、ごま油でなく、ゴマとい
うようにです。
朝食 和食の場合 玄米/きび/あわ・主菜・温野菜・生野菜・スープ
洋風の場合 パン/オートミール・ナッツ類のミルク・ジャム・果物
昼食 和風の場合 玄米/きび/あわ/ 主菜・温野菜・生野菜
夕食 麺類・いも類・果物
夕食は消化器に負担がかからないように、消化の良いものにするため、
ナッツ類は控えるようにする。叉は、一日2食にして、夕食は抜く。
2.歯ざわり
固いものばかりや柔らかいものばかりの料理を出さない。
例えば、一品は根菜料理なら、他の品は葉ものの柔らかい料理にするなど工
夫する。
3.色どり
なるべくなら赤、黄、緑色をそろえ、目を楽しませ、見て美味しそうと感じ
させるような、色どりにする。
4.いも類、かぼちゃ、根菜類等使用した一品を添えると、満足感が得られるこ
とが多い。
(by 壷田 淳子)