きんぴらごぼう(4人分)

ごぼう   小 1本(千切りにする)
人参      1/2本(千切りにする)
塩     適宜
洗いゴマ  大さじ2(いり、すり鉢でする)

1.鍋にごぼうと水をごぼうがかぶるくらい入れ、弱火でごぼうが八分目くらい
  やわらかくなるまで煮る。

2.人参を加え、好みのやわらかさになったら、塩で味をととのえる。

3.すりゴマを混ぜ合わせ、器に盛る。

*ごぼうを洗うときは、亀の子たわしのようなもので、皮をむくと言うよりは、
 よごれを落とすという気持ちで洗います。

*煮えにくい野菜のごぼうが八分目程度にたところで、煮えやすい野菜人参を加
 えます。

*通常砂糖と醤油で味付けをしますが、人参から出る甘みと野菜の甘みをひきだ
 す塩で美味しいきんぴらごぼうができます。

*ごぼうはあくぬきをせずもちいます。

*たっぷりのゴマを混ぜることにより油でいためなくても、風味のあるきんぴら
 ごぼうができあがります。

*好みでこんにゃくを加えても美味しいです。

*洗いゴマの炒り方
 焙煎器叉はフライパンを強火にかけ、フライパンが熱くなったら、ゴマを入れ、
 2〜3粒はじいたら火を止める。急加熱して、短時間にゴマをはじかせるのが
 うまく炒るコツです。

*ゴマは洗いゴマを買い炒って使うのがより健康的です。いりゴマやすりゴマは
 炒ったり、擦ったりした時点で酸化が始まります。酸化したものを食べると、
 病気の根元といわれる活性酸素が発生し安くなります。それに市販されている
 いりゴマ、すりゴマを食べ比べると分かりますが、洗いゴマを炒ったものの方
 が、比較にならないくらい、美味しいです。
(by 壷田 淳子)