心と体の健康
骨は、カルシュウム、マグネシュウム、鉄、リン、ナトリウム、カリウム等で
出来ています。
怒り、不幸、落ち込み、イライラ、復讐心、わがまま、傲慢などは、血液を酸
性にします。これを中和し正常にするために、骨からアルカリ性のカルシュウム
やマグネシュウムを取り出します。
いつも怒っていたり、復讐心に燃え心に平和がないと、カルシュウムなど体に
必要な栄養素が奪われてしまいます。
その結果、骨粗鬆症、皮膚結核、リュウマチ、クローン病、関節炎、膠原病な
どにかかりやすくなり、ひどくなると骨のガンや、白血病になる可能性が大きく
なります。
正常な血液を保つためには、いつも平穏な気持ちでおり、愛情あふれ、希望を
持ち、神に信頼し、満足な気持ちで毎日を送ることが必要です。
「穏やかな心は身の命である。しかし興奮は骨を腐らせる。」箴言14:30
「心の楽しみは良い薬である、たましいの憂いは骨を枯らす」箴言17:22
「御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制であって、
これらを否定する律法はない。」 ガラテヤ5:22,23
「主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。 あなたがた
の寛容をみんなの人に示しなさい。主は近い。 何事も思い煩ってはならない。
ただ、事ごとに、感謝をもって祈りと願いとをささげ、あなた方の求めるところ
を神に申し上げるがよい。
そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安があなたがたの
心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。」ピリピ4:4−7(参考資料:Dr.イムのセミナーより)
(by 壷田 淳子)