あつ子の愛ラブ・クッキング
かぼちゃと玉ねぎの蒸し煮(4人分)
蒸すという料理方法は、簡単でしかも料理中に栄養素を逃がす率が、少ないと言
われています。この料理は年老いた両親の好物で、我が家の定番です。
料理法は簡単で、蒸し器に水を入れ、水が沸騰する間にかぼちゃと玉ねぎを切り、
塩少々をふり、混ぜ合わせ蒸すだけですので、準備から出来上がりまで15分もあ
れば十分です。
材料
かぼちゃ 1/4個(一口大に切る)
玉ねぎ 1/2個(うすくスライスする)
塩 小さじ1/4
1 ボールにすべての材料を混ぜ合わせる。
2 蒸し器でやわらかくなるまで蒸す。
* 子供や若い人には、ナッツ類で作ったマヨネーズを添えると喜ばれる。
* あまみが少ないかぼちゃは、薄く切り、塩少々をふり、フッ素加工のフライ
パンで焼くとおいしい。
濃厚で刺激の強い食事になれた舌は、単純で素朴な味を物足りなく感じるかもし
れませんが、刺激の強い香辛料や、塩分のきつい食事を受けつけるたびに、あな
たの体はストレスを感じると同時に細胞を傷つけています。
たいていの子供は口に入れると吐き出す、辛いカレー、ワサビ、コーヒー等、大
人である私たちは、いつおいしいと感じるようになったのでしょう。
辛いカレー、ワサビ、コーヒー等を食べたり飲めるようになったら、大人になっ
た印として他人に評価してもらったことはありませんか。又、子供扱いされたく
ないというプライドにより、努力して辛いものや、苦いものを口にしませんでし
たか。細胞が喜ばない食事は正常な食欲ではありません。
プライドにより、あなたの心身を傷つけることのないようにしましょう。
(参考資料:ニュースタートプログラムでのサング・リー医師の講義より)