元気一杯                 健康ワンポイント アドバイス


やつてみよう、やってあげよう                      

自分で出来る手当て                           


口腔内のトラブル                            


1、 口内炎                              

ひどくなると痛くて食事はもちろんジュースまでしみて大きな口も開けることが

出来ない、体温も高くはないけど上がってきて気分が悪いなんて時とっておきの

処方                                  


材料 有精卵(ひよこになる卵)一個と自然醸造の醤油           


卵を割り器に入れ,その中に卵の半量の醤油を混ぜ空腹時にそれを飲みま   

す。有精卵と自然醸造の醤油でないと効果はありません。          

口内炎が出来るのは胃や肝臓の調子が悪かったり、ひどく肩が凝っていた   

りストレスがたまってしまった時になりやすいもの。そんな原因も早く取   

り除き水分をしっかり摂りましょう。                   


2、扁桃腺炎でのどの痛むとき                      

出来る限りマスクを利用する事、マスクは冷たい乾燥した空気を和らげて   

くれるのでおお助かりです。                       


ちょっと乱暴だけど指をぬらして塩をつけてその指で赤くなつているのど   

をゴシゴシするとほんと早く痛みがとれます。それでなければ濃い塩水で   

何度もうがいですね。                          


それも出来ない時、手の親指と人差し指の間の骨の合流地点(合谷)をゆ   

つくりしつかり押してみましょう。                    


のどが痛かったり咳がでるとすぐに飴がいいよなんて出してくるおとしよ   

りがいるけど甘いものは細菌の繁殖を助けてしまうのでダメ!梅干の種な   

らクエン酸も働いて最高にいいんだけど。                 


のどが腫れて痛む時はいわゆる冷えのぼせの状態の事が多いので足はしっ   

かり保温しておきます。足先から土踏まず、かかとまでマッサージをした   

り市販の足の裏を刺激する用具を使用するのも早く良くするコツです。    


                             (by 鈴木順子)