肩のトラブル


肩こり、まず原因をさぐってみましょうか                  


1 単純に肩や腕の使いすぎ反対に運動不足による血行不足          

  日常の動作で動かさない筋肉を動かす。腕回し、手を組んで手を上、前、後 

  ろ、左右に伸ばす。                          


2 食事の間違い。                            

  よく噛まない。食べ過ぎ。間食の食べ過ぎ。甘いもの肉類の食べ過ぎ。   

  家族や友人と食べる量や早さを比べてみよう。以外と早かったりいつも人よ 

  りたくさん食べていることに気がつきませんか。甘いものは細胞をゆるめて 

  しまうのでそこに老廃物が貯まりやすくて凝ります。肉類は血液が粘張度を 

  増すので凝りやすくなります。                     


3 胃腸や肝臓の働きが悪い。便秘。                    

  胃が張って食欲がないのに無理に食べてみたり便意をがまんしてしまう。  


4 虫歯、歯の噛み合わせの不適合                     

  歯の治療してから肩が凝るときは一考しましよう             


5 脊椎の湾曲、骨盤のゆがみ                       

  ひどく腰が曲がっていれば首もかなり無理をしていて肩までこってしまった 

  り起立したとき下がっている方の肩が凝りやすい。            


6 ストレス、長時間の緊張。                       


つらくてたまらない時の手当て                       


* ドライヤーで首筋、肩、背中にかけて暖める。時間があればゆでこんにゃく 

  をタオルに包んで温湿布を2〜30分する。                 


* 肩から背中まで叩いてもらう。但しもの足りない程度に。きつく叩くと毛細 

  血管が切れるので翌日にはもっとひどくなることがある。         


* 自分で腕のマッサージ,痛くてきもちのいい所はていねいに。       


* 肝臓の弱っている人は肝臓にゆでこんにゃく湿布。            


* 胃の動きの悪い人は空腹時にお腹の指圧。みぞおちからずっと下腹部にかけ 

  て上から下へ。次に肝臓から下腹部にかけて次に反対の左を同じように指圧。


* 脊椎のゆがみのある人は鉄棒等にぶら下がるのもいいでしょう。      


* 手の温冷浴。熱いお湯に10分,冷水に1分を交互に3回やってみよう。    

                              (by 鈴木順子)