元気一杯                 健康ワンポイント アドバイス


やつてみよう、やってあげよう                    

自分で出来る手当て                         


胃が弱くて                             


少し食べ過ぎると胃のあたりが痛い。                 

食べ過ぎてもいないのに胃が動いてないようなお腹が張って苦しくなる。 

間食を少しでもすると次の食事が摂れなくなる。            

いつも胃のあたりが具合悪い。                    

こんな方は一度自分の食事の仕方振り返ってみませんか         


1、よく噛んで食べてますか                     


歯が悪くて片方だけの歯で噛んでいる。習慣でせいぜい7、8回程噛むだけ

の人、ご自分で噛む回数をきちんと確かめてください。胃の弱い人ほど30

回、50回とよく噛んでみましょう。これだけで胃弱は半分治ったようなも

のです。胃が悪いからと決めて柔らかいものばかり食べている人。水洗式食

事つまりお茶で食物を流しこんでいる人。でんぷんの消化は唾液で行われる

部分が大きいから噛まなければ消化不良につながるのです。       


2、胃をからっぽに してから次の食事をしていますか。        


一度に食べると胃が張るので少したべては休みまた食べている人や間食の多

い人。未消化の食べ物が胃に残っているのに新たに食べると消化の順序が変

わり炭酸ガスの発生を招いて胃部膨満となり消化不良になります。    


3、胃の弱い人ほど一度に色々なものを食べない。           


色々な食べ物が目の前にでてくればつい食べ過ぎになります。種類が多くな

ればなるほど消化には手間どり消化不良になりやすいのです。但し毎回食事

の内容を変えれば一日のうちで色々なものが食べられます。昔、僧侶が一汁

一菜の食事と決めておられたというのは健康面を考えてのことだった部分も

おおいにあるとか。                         


4、胃が重いのに食欲がないのに無理に食べてませんか。        


風邪や疲れを早く治すために無理をしてでも食べる人がいます。そんな時、

胃も風をひいたりストレスを一緒に受けているのですから胃も当然休ませる

方が早くよくなります。でないといつまでも胃のいやな症状だけが残ってし

まうのです。                            


                           (by 鈴木順子)