元気一杯 健康ワンポイント アドバイス
やつてみよう、やってあげよう
自分で出来る手当て
胃弱の野草食事療法
よく噛んで食べても薬を絶えず飲んでいてもすつきりしない・・。そんな方、
少し気長に自然の育てた旬の野菜や野草の力をいただいて元気になりませんか。
まず、いただく野菜や野草そしてこれらを作ってくださる創造主に毎回、感
謝して口にしてください。感謝を忘れた心は消化に非常に不利です。そこから
腹痛や下痢、不快感が発生する事は多々あるのです。
1、腹痛のある時
梅肉エキス(梅干)入りのお番茶
古い梅干がいいのですがつぶして無農薬栽培のがあれば一番いいのですが番
茶をそそいでゆっくりいただきます。
決明子、げんのしょうこのお茶
両方とも薬局に薬草として売っています。少し濃い目に煎じて少しずついた
だきましょう。
ごぼうの絞り汁
ごぼうを摩り下ろしてしぼります。大さじに二杯くらいを飲みます。昔はこ
のごぼうの絞り汁で盲腸炎を治療したそうです。
黒炒り玄米茶
玄米をゆっくりゆっくり黒くなるまで炒ったものをお茶にしてのみます。吐
き気がある時はこれが一番です。
2、消化を助けてくれるもの
大根、山芋(とろろ芋)、とうもろこしなど等
3、胃を保護したり整えてくれるもの
キャベツ、つるな、パセリ、蕎麦、ごぼう、にんじん、小豆、りんご等。
(by 鈴木順子)