「真の敬虔のリバイバルを」
「しかしわたしは、深い慈しみをいただいて あなたの家に入り、聖なる宮に向
かってひれ伏し あなたを畏れ敬います」 (詩編5の8)
ダビデは神の宮に入ったとき、畏敬の念を抱いてみ前にひれ伏しました。この
生きた敬神の念が、今私たち一人一人に求められています。
「真の敬虔が私たちのうちに回復されることは、すべての必要の中で最大の、最
も急を要するものです。これを求めることが、私たちの第一にしなければならな
いことです」とホワイト婦人も勧告しています(セレクテッド・メッセージ15
7ページ)
ウィントリー・フリップ先生は、ワシントン・DCのキャピタル・ヒルSDA
教会の主任牧師です。彼は礼拝を重んじました。彼によれば、礼拝はしばしば民
の霊的状態の真のバロメーターです。彼は、この教会に着任したとき、こう語り
ました。
「わたしは教会の霊的雰囲気を信じています。霊的雰囲気を高めなさい、そうす
ればあなた方は教会を生き返らせるでしょう。もし神の臨在が私たちの礼拝に感
じられるなら、その時、私たちは教会のあらゆる分野で発展するでしょう。」
これは真実でした。彼が着任して4年以内に、礼拝出席者が80人から、千人
以上に急成長しました。同じ時期の北アメリカの平均的な教会は1年に3、4人
の増加でした。
私たちの教会で、神が共におられる、ということが安息日の礼拝毎に体験され
るなら、多くの人たちが、神を慕いもとめて教会に集まってくるのではないでし
ょうか。ゼカリヤ8章20〜23節に描かれている教会成長10倍の幻が、日本
の教会においても実現するのではないかと期待しています。
神よ、あなたは「我らと共にいます神」です。あなたのご臨在を、もっともっ
と深く体験させて下さい。
(by 明智信作)