日光の効用(その2)


今回は日光浴の仕方を学びましょう。                    


最初身体の前、後、左、右、各部分に2分ほど、日差しを浴びます。それから毎 

日1分ずつ、あるいはもう少しずつ時間を延ばしていきます。日に当たった後、 

数時間皮膚がうっすらとピンク色になるようなら、数日間は時間をそのままにし 

て、それからまた日に当てる時間を増やします。必要より少なめにする方が、多 

めにして炎症が起きるかどうか試すよりもいいのです。やりすぎてはいけません。

炎症を決して起こさないようにして下さい。                 


窓ガラスは95%の紫外線をさえぎりますから、戸外で日光浴をしましょう。脂 

肪や油はガン細胞の生成を助けます。日焼けクリームやローション類のほとんど 

は、脂肪をベースにしているので、使うべきではありません。万一日光浴をして 

皮膚に異変がみられたら、すぐ医師の診断をあおいで下さい。         


洗濯物や布団を日光で良く乾燥させたり、へやに日光を通すのも大切なことです。

早寝早起きをして昼型人間になり日光を大いに利用しませんか。        


参考文献:「日光」ザイネ・カイム著                    

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