朝食の大切さ
きょうの朝食は美味しかったですか。
それともきょうは朝食を食べましたかの質問のほうが、答えることが出来ましたか。
朝食を摂らないで一日を始めると、体の機能がうまく働かず、少しずつ体調を崩し、
いつの間にか病気の症状が現れることが多くあります。
統計的にみると、バランスのよい朝食を摂っている人たちは、そうでない人たちに比
べ、あらゆる場面で事故が少なく、生産能力が高く、また児童は学校でよい成績をお
さめます。
朝食を抜くと昼食前に空腹になり、間食をしやすくなり、その間食は昼食への食欲を
減退させ、昼食を軽くしか食べないことになり、その結果夕食を多く食べることにな
りがちです。
体にもっともよい食事の摂り方は、朝食と昼食を適度に摂り、夕食は消化しやすいも
のを床につく3〜4時間前に軽く摂ることです。そうすれば消化しきれない多くの食
物が、寝るときに胃に残っておらず、消化器官も休息でき、朝、寝たりない、スッキ
リしないということがありません。
いくら健康的な食べ物でも、適当でないときに食べたり、食べ過ぎるのは、心身によ
い影響をあたえません。
ご意見ご感想をお寄せ下さい。(atsukot@lilac.ocn.ne.jp)