[読者からのお便り]
はじめまして。
最近、興味本意でメールマガジンを購読し始めました(失礼)
わたしは、クリスチャンではありません。
2年間、ミッション系の短大に在籍していた間、聖書の勉強を
ほんの少しだけしたことはあります。
ですが、週に1度1時間程度の授業では、到底わかりえない
ことばかりでした。まして、2年間だけですから。
そして、あるときこのメールマガジンを発見しました。
なんとなく購読していたのですが、
今日、「あしあと」の詩を読んで、涙が止まりませんでした。
神が共に歩いてくださっている、ということで全てに耐えて
受けいれることができるほど、わたしは強くはありませんが、
生かされてあるということは、なんとなくわかるような気がします。
自分の命さえ、自分で何とかすることもできないんですから。
とりとめのない文章になってしまいましたが、
これからも牧師様のお話を楽しみにしております。
[発行委員からの御返事]
こんにちは、毎回のご購読感謝いたします。
「あしあと」の詩を涙してお読みになったとのこと、聖霊の神様がこの詩を通し
てあなたにお働きになって、神様の愛をお感じになったのではないかと思います。
私たちが少しでも神の愛にふれるとき、それに圧倒されそして感動いたします。
学生時代には週一度の聖書の学びをされて、解らないことが多かったと言うこと
ですが、神学の書としてみると、難解な部分や意味不明の部分が多くて、取っつ
きにくい本かもしれません。しかし、聖書の本質は、それはあなた個人に宛てら
れた神様からのラブレターなのです。聖書のいたるところに、まるできらきら光
る宝石がちりばめてあるように、あなたに対する神様の愛が記述されています。
今度お読みになるときは、リラックスして、心を開き、このラブレターを楽しん
で下さい。特に4福音書はイエス様が直接、たとえ話を用いて分かり易くお話し
して下さいます。お読みになっている内に解らないこと、疑問に思われることが
あれば、どしどし質問して下さい。牧師はメールを持っていませんので時間がか
かりますが御返事をお取り次ぎいたします。
あなた様の上に主の大いなる祝福と導きがありますようにお祈りいたします。