[読者からのお便り]
はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいております。

私は24歳の大学生です。
私自信、クリスチャンではなく、実家もクリスチャンではありません。
中学がカトリックで、聖書の時間があったぐらいですが、
私は結構聖書を読んだり、お話を聞くのが楽しかったです。

教会に行ったり、礼拝をしたりというのは
やはり、その宗派の方だけなのでしょうか。
私のような無宗教者が行ってはやはり、
「ひやかし」のようなものにとられてしまうでしょうか。

いつも、
読ませていただいた後に心が和みます。
これからも、無理の為さらないようにどうかがんばってください。
失礼します。

[牧師からの御返事]
Mさんへ
 いつもメールマガジンを読んで下さって有り難う御座います。私も嬉しいです し、またとても励まされます。これからも是非続けて読んで下さいね。

 さて、お尋ねの件ですが、教会はどなたでも、おいでになることが出来ます。 私たちは、むしろもっともっと多くの方々が、教会に来られ、聖書のみ言葉や美 しい賛美歌を通して神を身近に体験していただきたい、と願っています。また、 神を信じる人たちとの交わりからも、きっと多くのことを得ることが出来ると思 います。事実、そうした経験をしている方が今も、私たちの教会におられます。 決して、ひやかしになるようなことはありません。むしろ、Mさんのように、聖 書のメッセージで心が和み、教会に関心をお持ちになるのは、神の導きが与えら れている印です。どうか、勇気を出して、一度教会の門をたたいてみて下さい。

 聖書の中で、イエス・キリストは「すべて重荷を負うて苦労しているものは、 わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう」と招いておられます (新約聖書、マタイによる福音書11章28節)。また、「わたしに来るものを 決してこばみはしない」(新約、ヨハネによる福音書6章37節)と仰せになっ ています。私たちも、Mさんが教会に来て下さるなら、とても嬉しいですし、心 から歓迎いたします。

 神の祝福と導きが春日さんの上に豊かにありますように、心よりお祈りいたし ます。
                                明智信作